花敷温泉は、源の頼朝が発見入浴して「山桜夕日に映える花敷きて、谷間に煙る湯にぞ入る山」と詠んだ事でこの名が付きました、古の昔より親しまれた名湯で当館は唯一花敷温泉の源泉を守っている湯宿です。

大きな温泉地と違い静かな小さな秘湯の一軒宿ですので、それぞれの楽しみ方で日頃の疲れを癒して頂ければ幸いです。

花敷の湯は高級旅館のような雰囲気はございませんが、小さな宿だから出来る事、小さな宿でなければ出来ない事日々考え、お客様が来て良かった、また来たいと思える宿作りを日々考えております。

 

 

 

花敷の湯の先代が材木業を営んでおり、昭和45年頃六合の山々から切り出した、樹齢300~1000年とも言われる銘木、大木をふんだんに使った建築です。

六合地方の風土に合う建築となっており約2000坪の敷地に建っております。

館内は200畳敷き囲炉裏が7基ございます。

 

施設案内

施設案内

 

 

 

小さなお出迎えの門ですが、囲炉裏の御宿 花敷の湯、最初の顔です四季折々の表情でお客様をお出迎え致します。

始まりの空間

 

 

 

山里の時間の始まりの空間ロビーお風呂上がりやお散歩の後にごゆっくりおくつろぎ下さい。

名湯 花敷温泉

 

 

毎分200Lの源泉を掛け流しで各湯船に注ぎ込んでおります、源泉掛け流しの本物の温泉をお楽しみ下さい。

別邸 囲炉裏の館

 

 

囲炉裏深山懐石料理を楽しんで頂きます。200畳あるのでゆっくり、ゆったりお食事をして頂きます